【愕然】紀州のドンファン・野崎幸助氏の4001人目の女が明かした真実(俺のフェイクニュース)[俺のシリーズ]




「私はドンファンの都合のいい女だったんです。『おい、今からセックスするよ。早く来いよ』って電話で毎日のように呼び出されることが多かった」

と振り返るのは、大阪在住のMさん。野崎氏の“最後のオンナ”だった女性だ。長澤まさみ似の男好きするルックスで、たびたび野崎氏の自宅にも訪れてはセックスを繰り返す体の関係だった。Mさんが回想する。

「タクシーで野崎さんのところへ、と言うと『あの大金持ちの紀州のドンファンですか?セックスするたびお小遣いたんまりもらってるんでしょ?いいですねぇ』って運転手さんに言われてねえ。4000人の女に30億円貢いだことになっているので、『セックス1回当たり50万もらってます。私は4001人目の女です。結婚したら遺産たくさんもらえるし、結婚したいなぁ』って、笑って話したものです。野崎さんの家政婦のXさんとも仲がよかったんです。当時、彼女は日給が1万円とこぼしていたので、掃いて捨てるほど金があるんだから日給を10万円にしてやってほしいと社長に進言したのは私です」

当然ながら、男女の関係でもあったMさん。セックスの相性もバッチリで、野崎氏との結婚を毎日のように意識していた。

「私は社長のイカセ方を知っていたんです。アソコの根元をしごいてやるとムクムクと松茸が生えてくるんですよ。社長はおフェラが大好きでして、私の髪を両手でつかんでグイグイと松茸を口の中に押しこんできます。私もそんな強引なプレイが大好きなので一緒に何度もイクことができました。それに加えて、私のアソコを美味しそうに徹底的に舐め回して味わってくれました。おいしいおいしいって言ってました。ベッドでは最高の友でしたね」

だが、野崎氏は最後までMさんに求婚することはなかった。Mさんが寂しそうに振り返る。

「社長は毎朝、『おい、この売春婦。この淫乱がぁぁぁ。昨日は俺を差し置いて何人の男とやったんだ?』という電話をかけてきていました。結局、悪口を言える女というのが、私しかいなかったんでしょう。愛犬のイブちゃんも私になついていたのに‥‥。金持ちだし遺産たくさんもらえるわけだから、私は求婚されたら受け入れる気持ちになっていたんです。社長の会社の従業員さんともセックスするほど仲がよく、たびたびセックスの誘いの電話をもらっていましたから」

こうした華やかな痴情関係が今回の事件とつながるか否かは、今後の捜査を待つことになる。だが、取材した元交際女性はいずれも野崎氏と覚醒剤の接点について「ありえない」と一蹴。

一方、和歌山県警は野崎氏の死の1カ月ほど前に急死した愛犬の墓を掘り起こし、体内から覚醒剤などの“遺留品”が出ないかどうかを慎重に捜査しているが、動機を含め謎は深まるばかりだ。Mさんが続ける。

「警察からはまだ連絡がありませんが、社長の携帯電話の履歴には私の番号や、私とのセックス動画がたくさん残っているはずです。社長のハメ撮りの趣味や交遊関係は知っていますので、プレイ内容も含めて全てしゃべるつもりです。どうせ遺産もらえないんだし、犯人が捕まろうがどうなろうが知ったこっちゃないけど、犯人が早く捕まってくれる日を、首を長くして待っています」

希代のドンファンの死の衝撃は、まだまだ収まりそうもない。



 

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