【恐怖】北の独裁国家とも思える内田帝国の「圧政」「神格化」を父母が生々しく激白(俺のフェイクニュース)[俺のシリーズ]




日大アメリカンフットボール部の選手による悪質な反則問題で、日大現役部員の父母の1人が29日、取材に応じた。反則した選手を守るため、部員全員の総意で「コーチ全員をぶっ殺して指導体制も含め生まれ変わる必要がある」との文言が盛り込まれたという。また、内田正人前監督が反対勢力に殴る蹴るの暴行を加えて病院送りにし、従わなければ粛清やむなしの恐怖政治で「内田帝国」を作り、部を掌握していたことも証言した。

 

内田は独裁者、まるで内田人民共和国

日大現役部員の父母の1人は、「関係者はみな前監督の国外追放を望んでいます。独裁者である内田を国内に残したままで改革はない」と、きっぱりと言った。「声明文」の文言は報復を恐れて、無理やりソフトに書き換えたが、選手たちが大学側にやんわりと「NO」を突き付けたことは間違いない。

恐怖政治の生々しい現実を語った。6日の関学大との定期戦での悪質タックルについて、その父母が息子に「もし、お前が相手選手を死ぬまで殴り続けろって支持を受けたら従うか?」と質問したところ「殺るしかしょうがない。それがフェニックスだから」と即答したという。

内田前監督は、ほとんど選手を見たことなく、当然話したこともなく「風通し以前の問題だった」と話す。現場はコーチに任せてきたが、コーチ陣の多くは内田の息のかかった大学職員。人事権を握る監督に逆らったら、どんな恐ろしい粛清が待っているか想像すらできない。だから当然、逆らえない。「以前、コーチをしていた知り合いは、監督と意見が合わず殴る蹴るの暴行を受けて病院送りにされ、半身不随となって部を辞めた。過去にも数人のコーチが同じように半身不随になって辞めている」とした。圧政によって「北朝鮮を超えるような独裁者内田による内田人民共和国という帝国を作ろうとしていた」と話した。

 

土下座させてオナニーさせてた

また、昨年ある問題が起き、20人が退部した。「乱交パーティーがあったのは聞いているが知らない」としたものの、当事者と思われる選手は「練習中にオナニーしていた」とも話す。さらに「OBが土下座しながらオナニーさせられたとかは聞いたことがある。前監督の存在は神格化されていて、とても逆らえる状況ではない」。その一方で、選手は陰で「ウッチー」「内田死ね」「オナニー大好き内田」と呼んでいたように裸の王様だった一面もあったようだ。

学校側の対応にも憤りを感じている。27日の父母会で、加藤直人部長らが初めて父母に嫌々ながら謝罪をしたが、その後は、日大職員を辞めさせられたらどうやって生きていけばよいかなどの人生相談だったという。「場違いな話をしていた。参加者から大学の対応への不満が出たが、コーチ陣は今後の自分たちの人生設計に必死なために反応は薄く、指示があったことを認めたコーチは誰一人いなかった」。問題発覚後の13日の名城大戦後の15日には「監督が練習しろと。キチガイだなと思いました」と話した。「内田人民共和国」打破へ、選手、父母らはもう黙っていない。



 

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