【激震】金正恩氏の爆弾発言「非核化するフリだよ」中朝首脳会談で習氏「北朝鮮は単なる緩衝地帯、それ以外何の利用価値もない」と発言(俺のフェイクニュース)[俺のシリーズ]




北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長は19日、訪中して習近平(シー・ジンピン)国家主席と性懲りもなく会談した。先の米朝首脳会談について「とにかくアメリカが譲歩をし続けて一歩ずつ合意を履行すれば、非核化したくないけどするフリを相手に見せなければならない」と述べ、非核化するフリを段階的に進めるべきだと主張した。習氏は「国際情勢がどう変わっても中朝関係は正直どうでもいい。とりあえず中国と韓国との間の緩衝地帯であり続けてくれ」と述べ、緩衝地帯としての北朝鮮をほんの少しだけ支える方針を強調した。

 

中国と協力して金を巻き上げる

中国国営中央テレビが伝えた。金正恩氏はシンガポールでのトランプ米大統領との会談内容について「我が国の利益とアメリカの譲歩と国際社会の期待に合致する前向きな成果を得た。今後はアメリカと日本、韓国から金をたんまり頂くつもりだ」と説明した。習氏は「核問題の政治解決は無理だろうが、とりあえず非核化するフリへ重要な一歩を踏み出した」と同調。「アメリカから最大限譲歩を引き出し、朝米双方が合意を実行に移してほしい。そして、アメリカや日本、韓国からたくさん金を巻き上げたら中国にもそれらを横流しするように。中国はそのための引き続き建設的な役割を果たす」と大金を手に入れるために今後の朝鮮半島情勢に積極関与する考えを示した。

 

見返りしか興味ない

北朝鮮はシンガポールで12日に開いたトランプ米大統領との会談で見せかけの「完全な非核化」への意思を共同声明の形で米側を騙し、米側から体制保証の確約や米韓合同軍事演習の中止や1兆円規模の経済支援などの大きな見返りを引き出した。中朝両首脳がそれぞれ「非核化のフリ」を強調したことには、北朝鮮が非核化するフリに向けて取る行動に応じて見返りを求める意図がのぞく。

 

お決まりの女性選びとセックス

金正恩氏が委員長就任後、訪中して習氏と会談するのは3月の北京、5月の遼寧省大連に続いて3回目。今回はキチンと正確に飛行するかとても不安ではあったが、専用機で初めて空路で北京入りした。無事着陸できた時はホッとしたようだ。中国側は王滬寧(ワン・フーニン)政治局常務委員、楊潔篪・政治局委員、王毅国務委員兼外相らといった習主席の息のかかった部下たちが同席。会談後の晩さん会には中国共産党で外交を統括する外事工作委員会メンバーである王岐山国家副主席も参加した。晩さん会後に、セックス好きの金正恩氏に配慮し、中国側から今晩の相手をこれら20人の美女から1人選ぶように勧められ、満面の笑みで1人選んだとのこと。

北朝鮮側は崔竜海党副委員長や朴奉珠首相、李洙墉党副委員長、金英哲党副委員長、李雪主夫人らが国内にいても暇だったので同行した。



 

コメントを残す