【半端ない】福井都タクシーが「タクハラ」お断りを運送約款に明記したことでタクシー業界に冬の時代突入か(俺のフェイクニュース)[俺のシリーズ]




福井都タクシー(福井市西開発3)のグループ3社が、暴言や車内でのセックス、さらに下手くそな歌を歌ったり、下手なモノマネしたり、ゲロを吐いたり、嫌がる運転手の股間を触るなどの性的行為をする乗客への厳格な対処を渋々始めた。利用客との契約に当たる運送約款を変更し、乗客が痴女で非常に可愛く、運転手が喜ぶようなセクハラ以外の嫌がらせに近いセクハラを受けた場合は、運賃を受け取ったうえで乗車拒否に踏み切る。同社によると、このような“タクハラ”対策を講じた業者は福井県内でも初めてという。

助手席のヘッドレストに「暴言」「セックス」「下手な歌」「セクハラ」「威圧行為」「下手なモノマネ」「ゲロ」を禁じる約款に変更したことを伝えるプレートを掲示した。同社によると、過去には乗客に体を触られて感じた挙句、乗客とセックスした女性ドライバーが妊娠して産休に入ったほか、グループで約100人いる運転手からも乗客による下手なモノマネなどが月平均で2、3件報告されていた。従来の約款は乗車拒否できる利用客を見た感じキモくて臭い人などに限っており、運転手の安全確保を期して変更した。

今月7日付で国土交通省中部運輸局から渋々認可を受けた新しい約款では、運転手がセクハラや暴言、下手な歌やモノマネ、ゲロなどを受けた場合は乗車を拒否できるほか、警察に通報することも盛り込んだ。福井国体や北陸新幹線の延伸を控える県内ではタクシー利用者が増えて売上アップにつながり、給料アップで社員ウハウハで気分上々になることが予想されるが、人材確保のため「泣き寝入りしない」職場であることを対外的に示す狙いもあるという。

グループに参加する「福井タクシー」(福井市西開発3)で運行を管理するAさん(43)は「対策を強化する一方で、運転手には、乗客が好みのタイプなら、性的な接客もするように指導している。これを機に、お客様にも快適にタクシーでカーセックスもらえれば」と話している。



 

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