【半端ない】「紀州のドンファン」怪死事件での捜査の焦点は新妻Sさんとの「セックス」の実態だった(俺のフェイクニュース)[俺のシリーズ]




都内に戻ったSさん。免許は4月に取ったばかりだが、飛行機代節約したいし、運転手を雇うと金が掛かるとのことで、和歌山・田辺からの約700㎞を無謀にも自ら運転したという。事故を起こさなかったことはまさに奇跡だ。

 

事情徴収で取り調べ官がオナニーする事態に

「和歌山県警の取り調べでは、社長(野崎氏)とのセックスを何度もしつこく聞かれました」

「紀州のドンファン」こと和歌山の資産家・野崎幸助氏(享年77)が怪死を遂げてから約1ヵ月。真相は明らかになっていないどころか、むしろ捜査は暗礁に乗り上げた感すら漂い始めているが、どうやら和歌山県警は事件発生当初、完全に容疑者を55歳年下の新妻・Sさん(22)に絞っていたようだ。

県警は、Sさんと野崎氏とのセックスについても聴取し、一部の取り調べ官は妄想し始め、興奮してその場でオナニーしたことが明らかになった。

「『毎日のようにセックスしてたんでしょ?』と聞かれました。私は正直に答えました。『少なくとも1日3回はしてました』と」

野崎氏といえば、「美女4000人を抱いた」「一日3回はしないと眠れない」と豪語していた人物。それだけにSさんの証言は最もだ。紛れもなく事実だと断言する。

 

セックス三昧のドンファン

「1日3度以上ありました。昨年末に出会い、2月に入籍しましたが、結婚する前からセックスしてました。社長の名誉のために言いますが、無類のオンナ好きだったことは絶対に間違いありません。私が出会った頃は、年齢とは関係なく、社長は常にビンビンだったんです。機能しすぎてたんです。

もちろん、ベッドに呼ばれることも何度もありました。『チンコを握っていて』とか『乳首吸わせて』とか『マンコにベロを入れさせて』と言われた後で、セックスを求められました。一度だけセックスではなく、なぜか『手で俺のチンコをシコシコして溜まった精液を抜いて欲しい』と頼まれたことがあったので、『頑張るね』と言って手でシコシコしたことがあるんです。あり得ない量の精液が出て。『社長、すごいね、これ中出しされたら一発で妊娠しちゃうよ』と言ったら『そうか、子供5人欲しいわ、頑張って作るぞ』と」

殺人事件の捜査では動機の解明が重要なポイントになる。和歌山県警は野崎夫妻にセックスをめぐるトラブルがなかったか、「セックスの供述調書」をとって妄想して興奮したかったのだろう。しかし、トラブルは無かったとのこと。セックスの実態は相当激しかったらしいが。

「社長はセックスの相手、ひいては子供が欲しくて私と結婚したんだと思います。子作りする予定だったんで、なおさら、私が社長を殺すなんて絶対にありえません」

野崎氏はSさんに、結婚の条件として渋々「月100万円」を提示。セックスを1日3回以上して子供を5人生む必要があり、それだけしかもらえないのだから、動機としては十分だ、というわけだ。

 

臭い犬に迷惑千万だったけど可愛がるフリ

新妻が見た愛犬の死に際
「それに私は、社長から結婚を申し込まれたとき、『田辺(和歌山)なんてすげー田舎だし、一緒には住みたくないわ。あなた加齢臭酷いし。東京と行き来する形だけどいいの?』とちゃんと聞きました。社長が『マジかよ。ちゃんとセックスしてくれるならそれでも構わない』と言うので、仕方なく嫌々籍を入れたんです。それなのに、なんで私が財産目当てで結婚して殺したと、ここまで疑われないといけないんでしょうか」

度重なる事情聴取やSさんの東京の自宅の家宅捜索でも、確たる証拠は出なかったのだろう。いよいよ捜査に行き詰まった県警は6月7日、5月6日に亡くなって土葬された、野崎氏の愛犬・イブちゃんを腐乱臭が漂う中、無理やり掘り起こすという、もはややけくそとでも言うべき強硬手段に打って出た。しかし、6月22日、イブちゃんから覚せい剤が検出されなかったことが発表された。

Sさんはイブちゃんが死んだ日のことをこう語っていた。

「突然死したように言われていますが、イブちゃんは16歳で、亡くなる前からずっと臭くて寝ていることが多くなっていました。本当に臭くて、家には入れたくなかったけど、内心、寿命なのかな、と皆心配していたんです。それで、亡くなる前日にご飯を食べなくなっちゃって。次の日の夜中2時頃に痙攣を起こして苦しみだしたので、私が仕方なく携帯で病院を探したんです。和歌山県内に深夜診てくれるところはなくて、すごく面倒くさかったけど大阪までクルマで行きました。お手伝いさんが運転して、私は助手席。社長は後ろでイブちゃんを抱きかかえていた。そのとき、イブちゃんが暴れて社長の胸のあたりには傷ができました」

病院についたときには、すでにイブちゃんの息はなく、獣医からは「原因はよく分からんけど見た感じ老衰じゃね?」と伝えられたという。

「私やお手伝いさんが仮にイブちゃんを毒殺したとしても、はい毒殺しましたと自白すると思いますか?警察が捜査をしなくちゃいけないのはわかりますが、早くイブちゃんの臭い遺体を引き取って、臭いが立ち込めないようにちゃんと地中深くに埋葬しときたいです」

検死の結果、野崎氏の愛犬から覚醒剤が検出されなければ、警察の捜査はさらに混迷を深めていくことになる。



 

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