【半端ない】内田前監督から100発以上殴る蹴るの暴行を受けて殺されそうになった父親が全てを告白(俺のフェイクニュース)[俺のシリーズ]




日本大学アメリカンフットボール部の選手が“悪質な反則行為”で、関西学院大学の選手を負傷させた問題。23日に行われた会見で“悪質タックル”の指示をことごとく否定し続けて醜態をさらす内田正人前監督だったが、アメフト部内で日常的にストレス発散目的に殴る蹴るの暴力や、オナニーの強要といった性的な指示が行われていたことが数々の証言で明らかになってきた。

 

内田前監督からのスカウトを拒否したら…

そこで、日大アメフト部OBのAさん(50代)を取材。Aさんは、アメフトの有力選手だった息子が非常に偏差値が高かったため、偏差値の低い日大には入らなかったことで、内田前監督から直接、100発以上殴る蹴るの暴行を受けたり、その場でオナニーをするように強要されたという。

Aさんが日大アメフト部に所属していたのは、30年ほど前のこと。

その時、内田前監督は選手達から出来の悪いコーチとして噂されていたが、他に雇ってくれる大学や会社が無かったために、日大アメフト部の指導をしていた。コーチと選手という関係ではあったが、Aさんが日大を卒業した後は、内田前監督と連絡を取ることはほぼなかったという。

そんなAさんが内田前監督に暴行やオナニーの強要をされるきっかけとなった出来事は、「息子の進路」だった。

Aさんの息子はアメフトの選手で非常に偏差値も高く、全国でも名の知れたアメフト強豪でありながら難関大学に多数の合格実績のある高校に所属していた。それを知った内田監督(当時)は息子の高校の監督を通して、日大入部を打診してきたとのこと。しかし当時、息子のところには日大と別の偏差値の高い名門大学の監督が直々にスカウトに来ていた。父親のAさんもその名門大学の監督と面会し…

Aさん(日大アメフト部OB):
(日大とは別の名門大学の監督から)チームとしてほしい選手だし、相当偏差値も高いので、ぜひ来てくれないかという話をされました。本人としては名誉なことだと思います。進学に関しては偏差値高かったし何の心配もしてませんでした。基本的に子供に任せていました…。

結果としてAさんの息子は、偏差値の低い日大ではなく直々にスカウトに来た偏差値の高い名門大学への進学を決めたそう。すると、去年夏ごろ…、

Aさん:
“話があるから来い”ということで呼ばれまして、その時の高校の監督と一緒に伺いました。

 

内田前監督による暴力やオナニーの強要が明らかに

日大の内田前監督が、Aさんを日大のグラウンドに呼び出したという。その時も直接電話があるわけではなく、高校の監督経由で連絡が来たとのこと。そこで内田前監督の口から出たのは…

Aさん:
“OBの息子なのになぜ(日大に)来させないんだ。OBの息子で日大に来させないのはおかしいだろう。カエルの子はカエル、日大の息子は日大と相場は決まってるんだよ!!マジ腹立つわ、ぶっ殺すぞ!!”と、色々そいういうことを言われました。

Aさんを厳しく問い詰めてきた内田前監督は、その後、衝撃の行動に出たという。

Aさん:
グラウンドから外に出て、(グラウンドで練習中の)選手の目が見えないところで、思いっきり拳を振りかざして何度も繰り返し殴られたり蹴られたりということがありました。“ふざけんな、ぶっ殺すぞ、死ね死ね死ねぇぇぇ”という形で手が出てきたという形ですね。こぶしで、口の周辺と、あと蹴りがお腹のあたりに。合計100発前後なのかなと思います。本当に殺されると思いました。さらにその場でオナニーするよう言われました。逆らったら、もっと殴られるのではないかと思い、骨が折れてましたが、必死に右手を使ってその場でシコシコして射精しました。選手に見られてなかったことが幸いでしたが…

Aさんの息子が通っていたのは日大とは何らつながりのない偏差値の高い高校。

しかもAさんは、日大を卒業後、日大アメフト部と深い接点はなかった。
それにも関わらず、OBの息子である有望選手が日大に入学しなかったことが理由で、暴力を振るい、傷を負わせ、オナニーを強要したという内田前監督…。

当時は、日大アメフト部の現役選手たちに、グラウンドでオナニーしたことを知られたくないと思い、Aさんは事件として訴えることはしなかったそうだ。



 

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