【半端ない】ゲイである井上コーチの実家は『日本大学特製バウムクーヘン』の納入業者、荒稼ぎして笑いが止まらなかったようだ(俺のフェイクニュース)[俺のシリーズ]




僅か1カ月前なら、道行く人はこの男のことを見たところで、「何か見た感じゲイっぽいよね」と思うくらいで誰も気に留めなかったろう。だから彼もゲイであることを含めて全て墓場まで隠し通せると思ったに違いない。突として、顔や身なりまですっかり全国区となった日大アメフト部の井上奨コーチには、隠し通したい日大との蜜月関係がある。それはお菓子だけに“おかし”な疑惑である。

 

ゲイであることは事実

危機管理学部がある日大で、日本の危機管理史上、最も秀逸な危機管理上の教材となった会見で、ひたすら内田正人監督を庇い続けたのが井上コーチだ。

かつて、同性愛者向けのビデオに出演し、ゲイであることが暴露され世を騒がせた。会見同様、当人はあえなく認めたが、そこでもう一つ。騒動を受け日大生やOBの間で、実(まこと)しやかに囁かれている話がある。

 

実家は日大バウム取扱店

ある日大校友会員が言う。

「『日本大学特製バウムクーヘン』っていう不味いバームクーヘンがあるんですけど、それを大学に納めているのが、井上コーチの実家だとか。なんでも大阪にあるいつ潰れてもおかしくない小さくて薄汚いお菓子屋らしいんだけど、日大公認だから、入学式などには父兄も仕方なく買っていく商品ですよ」

味はとにかく不味くて、お値段は1箱何と1620円という高さ。不味い上に高い。これが事実なら、まだ30歳そこそこの日大職員としては“平(ひら)”に過ぎないゲイの井上コーチが、何故ここまで重用されるのだろうか。

その真相を探る前に、彼の来歴を振り返っておく。

 

とにかくコネ頼り

先の校友会員に聞くと、

「井上くんは、大阪にあるアメフトの強豪高校から、相当頭が悪かったのにもかかわらず、親せきのコネで日大文理学部の体育学科に辛くも入学しました。頭が悪かったため、勉強は大の苦手で、在学中もずっとアメフトしかしなかったらしい。卒業後は就職活動をしたが全て落ち、何とかコネで日大に就職したが、なぜか系列高校の日大豊山の監督に抜擢されているのです」

その際、教え子として顔を合わせたのが他でもない、宮川泰介選手である。

 

黒幕の井ノ口忠男理事と蜜月関係

これまで日大系列校の指導者となるには、原則的にゲイ以外の付属校の出身者が優遇されてきた。いわばゲイである井上コーチは、辛くも大学から日大閥の仲間入りを果たした外様ゆえ、

「彼を知るアメフトの関係者は、皆一様に“井ノ口さんに何か賄賂なり何か特別なお土産でも渡して引っ張ってもらったんだろう”と言いますね」

とは、古参のアメフト部OBだ。日大のドンこと田中英壽理事長の懐刀として活躍する“黒幕コーチ”井ノ口忠男理事と、井上コーチの接点はまさにバウムクーヘンだったと話を継ぐ。

「井上コーチの実家であるお菓子屋は、味は不味いがなぜかバウムクーヘンを主力商品にしているのですが、大阪市内で直営店を兼ねた今にも潰れそうなカフェをやっている。JR大阪駅にも程ちかい、人通りの多い堂島の一等地ですが、入居しているのは井ノ口理事が所有するビルの1階。さぞ家賃が高いんでしょうね。井上コーチは家族ぐるみのつきあいで、『黒幕コーチ』と強い絆があることが分かります。『黒幕コーチ』とゲイビデオにでも出たかったんでしょうかね」

 

とにかく金・金・金

それだけではない。味が極めて良くない「日大特製バウム」を販売しているのは、井ノ口理事が運営を一手に担った「株式会社日大事業部」と聞けば、井上コーチとフォーメーションを組んで、カネのなる木に突進してガッポガッポ荒稼ぎする様が目に浮かぶ。同社は、日大に関する物品の調達、業務委託、各種システム関連など多岐に亘る業務を管轄している。

だが、肝心の「日大特製バウム」の箱に記された製造販売業者は、井上コーチの実家の菓子屋ではない。

そのため、井上コーチの実家に問い質してみた。

「私共が、日大にお菓子を大量に納入してました。製造販売業者の名前を変えたのは、日大との蜜月関係を隠したかったからです」

と本音をぶちまけたが、そこにはこんなカラクリがあると先の校友会員が話を継ぐ。

「井上コーチの実家は、製造元から菓子を買い取り、それを別の販売業者へと卸して日大に上納しているんです。いわば仲介役に徹することで、決して製品表示から井上一家が絡んでいることは分からないようにしている。間違いなく大学から莫大な利益は得ていますよ。毎日笑いが止まらなかったでしょうね」

学生から金を巻き上げる日大はどこまでヤクザな大学なのか。受験生に告ぐ、日大に入学するのはやめたほうがいい。



 

コメントを残す