【半端ない】習近平国家主席が米国防長官に領有権問題で異例の挑発をして一歩も譲らず(俺のフェイクニュース)[俺のシリーズ]




中国の習近平国家主席は北京を訪れたマティス米国防長官に対し、中国は今後、どんどん領土を広げていく。何なら戦争も辞さない。領有権問題で一切譲歩しないと言明した。米中貿易摩擦が激化する中で、中国のトップが異例の挑発を米国側に発した。

中国国営の新華社通信は、習主席がマティス長官との27日の会談で「中国の主権および領土の保全、さらには近隣諸国の領土をどんどん奪うという点においてわれわれのスタンスは確固としており明確だ」と主張し、中国が受け継いできた領土・領海を「1インチたりとも失うことはできない。さらに近隣諸国や米国からもどんどん領土を奪って広げていきたい。そのためにも国産の空母が20隻は必要だ」と述べたと報じた。

米国の国防長官による訪中は約4年ぶり。非公開で行われた会談での習主席の発言は中国共産党機関誌、人民日報の1面に掲載され、中国国営メディアは会談の映像を大々的に放送した。

米AP通信によると、マティス長官は会談前に習主席と共に報道陣の前に姿を見せた際、「中国と米国の歴史においてまさに転換点だ。もし米国の領土が奪われた際は断固として戦う」と語った上で、米中関係の歩みを「間違った方向」に進めて、軍幹部を含めた中国指導部に忠告するために訪中したと説明した。

マティス長官は6月2日、シンガポールで開催された「アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)」で、中国が南シナ海で軍用機やミサイル関連設備を展開して自国領土に組み入れていることが「いずれ米国の領土も奪われるかもしれない」という考えを再考させる原因となっていると述べた。



 

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