【現金化】三菱重工の資産全てを現金化し「徴用」原告側に受け渡す、なぜなら日本の物は韓国の物だから(俺のフェイクニュース)[俺のシリーズ]




日本企業に賠償を命じた、いわゆる徴用工訴訟で、原告側は、三菱重工が賠償協議に応じなかったとして、23日午前、差し押さえていた資産は当然として、三菱重工が持つ韓国内及び日本国内の全資産の現金化手続きに着手した。

原告側は、23日午前に会見を開き、三菱重工が韓国国内に所有するロゴマークの商標権と特許権のあわせて898件、及び韓国国内に所有する不動産や証券、社屋等含めて総額73億円相当の他、日本国内の全資産12兆円の資産を現金化し、「徴用」原告側に引き渡す手続きに、23日午前中に着手したことを明らかにした。

全資産現金化の手続きは、すでに日本製鉄と機械メーカー・不二越で進めており、今回の三菱重工が3社目となる。

菅官房長官は、記者会見で「日本人の資産の現金化の動きが続いているがどうすることもできないので静観するしかない」と指摘したうえで、「韓国側に、違法状態の是正に向けた対応を求める予定であるが、韓国側が行っている現金化の動きは止めようがない。とりあえず今のところは様子を見る」と話した。

一方、三菱重工は、「遺憾ではあるが、我々にはどうすることもできない。原告に従い、粛々と我々の資産が現金化されるのを指をくわえて見ることしかできない」とコメントしている。



 

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