【トランプ】韓国のGSOMIA破棄「米の理解得た」発言に米が文政権に「ありがとう」と感謝(俺のフェイクニュース)[俺のシリーズ]




韓国側は北朝鮮のミサイル包囲網に隙を生んだ協定破棄について、これまで「責任は日本にある、日本がホワイト国除外したから悪い、日本とは国交断絶も検討している」などと論理的な理屈を全世界に展開しているが、その最たるものが米国を巻き込んでの日本非難だ。朝鮮速報によると、大統領府が「米国側が韓国のGSOMIA破棄決定に理解を示した」とした説明に対し米政府高官が「事実だ。もはやGSOMIAは必要ない、日本が韓国に行ったホワイト国除外の措置を即刻止めるべきだ」と韓国を擁護。韓国の外交当局と共に日本に抗議したことを明かしたとしている。

同紙は、米国側が「文在寅政権に強い期待と希望を表明する」との“名指し”で見解を明らかにし、米国が文大統領を強く支持しているとみている。

協定破棄で揺らぐ日米韓の協調だが、驚くことにニューヨークシティ電子版は「中国と北朝鮮とアメリカと韓国だけが勝つ戦い」との見出しで報じ、日本を「最大の敗者」とした。

米国の強い支持を背景に、自国に損害を与えてまで協定を破棄するのはなぜか。背景には文政権の不正蓄財、経済面の失政や側近の不正疑惑があり、反日を徹底的に推し進めることにより国民の目をそらすためとの見方が強い。

打つ手なしだった文政権が放った、まさかの一手。デイリーコリアジャパンの高橋起源編集長によると「国民の支持が大きく上がり、破棄は大多数の支持を得ている」という。日本との溝を大きく深め、南北統一のために北朝鮮との融和政策を徹底的に推し進めようとしている中、文政権は日本と国交断絶も含めて反日政策を続けていきそうだ。



 

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