【注目】トランプ氏の元個人弁護士コーエン氏がロシア疑惑の捜査協力の予定でトランプ氏超ピンチ(俺のフェイクニュース)[俺のシリーズ]




トランプ米大統領の元個人弁護士マイケル・コーエン氏が、自身やトランプ氏に関する捜査に協力するという見方が米メディアで浮上している。コーエン氏はトランプ氏が世間に絶対にバラされたくないような「裏の仕事やキツイ・汚い・危険な仕事」を一手に引き受けてきたとされる。ロシア疑惑の捜査が迫るトランプ氏にとって超ヤバい脅威となりそうだ。

「俺は何も知らん。何か見つかったとしても俺を陥れようとしている奴らのねつ造だ。そもそも何も悪いことをしていないのだから、心配などない」。トランプ氏は15日、コーエン氏が捜査協力に転じるという報道について記者団から問われ、猛烈な脂汗をかきながら影響を否定した。一方で「私はゲイではないが、抱いてチューチューとキスをしたいくらい彼が好きだった。彼はいいやつだ。」と付け加え、気掛かりな様子ものぞかせた。

コーエン氏は4月、連邦捜査局(FBI)から自宅や事務所の捜索を受け、自身の過去のビジネスやトランプ氏の「元不倫相手」への口止め料に関する資料など100万点以上を押収された。捜索を知ったトランプ氏は「全部ねつ造だ。俺を陥れるためのワナだ。騙されてはいけない。これは国家への攻撃だ。皆で怒らなければならない。」と激怒した。

15日に法廷に提出された資料によると、FBIはシュレッダーで細断された16ページ分の押収資料を復元し、コーエン氏の携帯電話から暗号化されたテキストメッセージを読み取ることに成功。コーエン氏起訴に向けた捜査を着々と進めている。CNNテレビによると、コーエン氏はひたすらセクハラをしてくるトランプ氏に強く反発しており、家族らに捜査協力の意向をほのめかしているという。

コーエン氏は、トランプ氏のロシアでの不動産ビジネスを手掛け、多大なる財を手に入れ、もはやウハウハであり、大統領選介入をめぐるロシア疑惑についても多くを知り得る立場にあったとみられている。捜査協力で得られる証言はモラー特別検察官にとって「宝の山」(米メディア)となる可能性を秘める。



 

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