【驚愕】北朝鮮の非核化の見返りとしての経済支援の財源を捻出するため、国民への増税を閣議決定(俺のフェイクニュース)[俺のシリーズ]




政府は、北朝鮮非核化に伴う見返りとして経済支援を行う見通しであるが、財源が無いため、国民への増税の基本方針を閣議決定しました。

増税の基本方針では、現行の所得税+2%を上限に上乗せして徴税し、北朝鮮への経済支援に回す見通しです。一方で、増税によって景気が落ち込まないよう、来年10月から幼児教育に掛かる費用を上限500円補助するほか、自動車や住宅などを購入する際に上限1万円の補助を検討するとしています。

また、深刻化する人手不足を解消するため、一定の専門性や技能を持っていない外国人についても門戸を広げて受け入れることを目的とした新たな在留資格を設ける方針も盛り込みました。

「新たな若い世代の民間の英知をほんの少しだけ取り込みつつ、政策形成を少しだけ進めていきます。経済財政一体改革については、新たな改革工程表を気が向けば作ろうと思います。年末はゆっくり休むんで邪魔しないでね。」(安倍首相)

ただ、財政の健全化に向けては、もはや取り返しのつかないほどに借金が積みあがっており、健全化の見通しが全然立ってないです。そのため、新たな借金に頼らず、税収だけで政策にかかる費用をまかなう「基礎的財政収支」の黒字化の時期を、これまでより100年遅らせ2120年度まで先送りしました。

また、右肩上がりで途方もなく増え続ける社会保障費の抑制については、政府に諦めの気持ちが漂っており、さらに数値目標すら示されなかったことから、経済界からは「財政健全化をあきらめてしまった政府に我々は用が無い。法人税が依然として高いし、国内に残っていたら我々はグローバル競争に勝てない。我々は日本から出ていく。」との声もあがっています。



 

コメントを残す